任務に携わるための護身術Government

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公務員や警備関係者におすすめの
護身術クラヴマガ

クラヴマガ・フォアフロントでは、プロにも通用するレベルの高い実戦的な護身術を提供しているため、警察官や自衛官など官公庁や、警備関係の方も多くトレーニングをされています。チーフインストラクターの布川忠夫は、世界最大規模を誇るクラヴマガ団体であるアメリカのクラヴマガ・ワールドワイドのブラックベルトを保持する唯一の日本人です。クラヴマガ指導者として日本トップクラスのひとりとして、これまでに3万人以上を指導してきた実績を持ち、警察、自衛隊、海上保安庁など数多くの官公庁、大手警備会社(ALSOK、SECOM等)向けの指導もおこなってきました。

護身術の必要性

最強の護身術の精神

近年では様々な凶悪事件、多種多様な犯罪が起きており、今までのマニュアルでは対応しきれないケースも増えており、警察官が命を落とすような事件も少なくありません。任務に携わるプロの方々には人命救助、人質保護、犯人逮捕、制圧などそれぞれのミッションがあります。そして、任務遂行と同時に自分の身は自分で護らなければなりません。どんな場合でも「安全に我が家にたどり着くこと」「人それぞれの平和を守るために、まず自分の身を護る術を知ること」が最強の護身術であるクラヴマガの創始者イミの考えであり、精神です。

時代に適した護身術を学ぶ

最強の護身術であるクラヴマガには、ナイフや銃などの武器を持った相手から武器を取り上げる、また制圧するテクニックだけでなく、いかに自分の持っている武器を奪われないようにする「リテンション」というテクニック体系もあります。これまでの護身術にはそのような対処方法はありませんでした。生死のかかった戦場下で必ず生還するための軍式護身術として発展を遂げてきましたクラヴマガだからこその技術です。また、その時代のニーズに合った護身術を提供するために、最新の傾向や事例を反映した技術の研究や開発が常におこなわれていることもクラヴマガが世界中のプロから支持される理由です。

クラヴマガとは

世界中のプロフェッショナルが認めるクラヴマガ

クラヴマガは、戦火の絶えないイスラエルで生まれた最強の護身術です。
実戦重視の接近戦闘術として、イスラエルの国防軍、界各国の警察、アメリカのネイビーシールズ、FBIの人質対応部隊、ロサンゼルス警察特殊部隊、SWAT、シークレットサービスなど世界有数の特殊部隊や情報機関で採用されており、日本においても警察、自衛隊関係者など多くの部隊や専門家、警備会社から支持を受けています。

クラヴマガの性質やニーズ

クラヴマガは、性別、年齢、体格問わず短期間の訓練で最大のパフォーマンスを生み出すことが可能です。誰でも習得できるようにシステムが開発されたクラヴマガは、女性や様々な年齢の兵士が徴兵されるイスラエルだからこそ生み出されたものだと言えます。護身術という観点からいえば、他の武術や格闘技でも高いレベルで護身は可能です。しかし、クラヴマガが掲げているのは、短期間で効果的な護身術のテクニックが身につくという点です。ナイフや銃を持ったテロリストや、複数の暴漢に襲撃されても、クラヴマガは問題解決への方法を理論的に導きだします。クラヴマガは、他の武術や格闘技などとは性質やニーズが違うものなのです。

クラヴマガについてはこちら

官公庁が身に付けるべき護身術

クラヴマガ・フォアフロントでは、警察、自衛隊関係者など多くのプロを指導しています。指導方法も業種や目的によって異なります。犯人逮捕、人質奪取優先、制圧などそれぞれの部隊の目的や装備によって、提供する技術も変わります。組織や部隊単位での指導の場合などは、まず現場の要望をできるだけ取り入れ、フィードバックできるように、クラヴマガのテクニックをその部隊向けにアレンジしたオーダーメイドのトレーニング、カリキュラムを提供します。

クラヴマガ・フォアフロントの
トレーニング

官公庁向けと民間向けの違い

クラヴマガ・フォアフロントの官公庁向けクラスと民間人クラスとで、護身の際の対処の仕方や考え方は基本的には同じです。しかし、最終目的が違ってきます。民間人向けでは、自分の身を護り、現場から離れることを最終目的としています。しかしたとえば警察官向けでは、身を護るだけでなく犯人の確保、制圧、証拠保全など任務があります。また職質中、交通取り締まりの際も不意に相手が襲ってきても対応できるようにする必要があります。クラヴマガ・フォアフロントではそれぞれの部隊のミッションに応じたリスク、その対処と訓練を提供します。

また、警備会社に関しては極力実力行使、たとえ自分が攻撃されても相手に傷害を負わせるような反撃は規則で出来ない所が多いです。そのなかで自分の身を護りながら誘導したり任務を遂行しなければいけません。そういった場面では既存の格闘技の打撃や投げ技は使えません。お互い怪我なく相手をコントトロールするテクニックが重要です。
そこを危険度に応じて体系的に提供できるのはクラヴマガ・フォアフロントだけです。

フィットネストレーニング

クラヴマガ・フォアフロントでは最新のフィットネストレーニングを取り入れています。カリキュラムには、軍隊でもおこなっている全身を使ったサーキットトレーニングなどハードなトレーニングも行っています。日本でフィットネスというとライトなものに捉えられがちですが、フィットネス大国であるアメリカでは、軍隊でも取り入れている重要な訓練です。
なぜならシェイプアップされた身体でないと戦場では役に立たないからです。

実戦重視の本物の護身術

一般的な護身術では、同じ技を同じ状況で、同じ精神状態で繰り返し練習をしています。しかしそれだけでは護身という意味であまり役に立ちません。クラヴマガは、もしものときや不意を突かれるときに対応できなければ護身術ではないと考えます。クラヴマガ・フォアフロントでは、まず全力で全身サーキットトレーニング、打撃やパニック状態のドリルなどをおこない、疲れ果てて判断能力が鈍くなってきたところで実戦的なテクニック練習をおこないます。そうすること頭ではなく身体で技を覚えさせます。また人はパニック時にできることには限界があり、そんなに複雑なことはできません。その危機状況の中でも出来るシンプルな動作を使った護身テクニックを重点的にトレーニングする本物の護身術なのです。